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アレルギー?食べさせるか?除去するか?

離乳食で新しい食材を試みた際に、摂取直後に「嘔吐」「皮膚の赤み」「咳き込み」をきたすお子さんがいます。

アレルギー症状の可能性があるため、アレルギー検査を行い、今後の摂取をどうするか相談することになります。

当院では、

正しい診断に基づいた必要最小限の原因食物の除去

を心掛けています。安易な除去は成長期にあるお子さんに必要な栄養がとれなくなることに繋がるからです。

 

1)食べると症状が誘発される食物だけを除去する。

“念のため”“心配だから”は×特異的IgE抗体陽性だけで安易な除去はしない。

→陽性でも食べれることは多くいます。

2)原因食物でも、症状が誘発されない“食べられる範囲”までは食べることができる。

→“食べられる範囲”を見極めるには「食物経口負荷試験」が必要です。当院ではできないので、福岡病院など

専門施設をご紹介しています。“食べられる範囲”を摂取することで、からだに免疫がつき“食べれる量”が徐々に

増えていきます。

 

頻度多い「鶏卵」「ミルク」「小麦」はご相談を多く頂いています。

お困りの保護者の方はお気軽にお問い合わせください。

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